コルク栓の種類

コルク栓と一言でいっても、実はさまざまな種類があります。再資源化には、分別が必須です。
回収したコルク栓でご紹介します。

天然コルク栓(無垢コルク栓)
コルクをそのまま打ち抜いた、良質なコルク栓。
コルクの樹皮が厚い場合、そのまま打ち抜いているコルク栓です。
天然コルク栓

圧搾コルク栓
コルク粒を固めて作ったコルク栓。
圧搾コルク栓の上下に、無垢コルクのディスクを貼り付けた栓もあります。(1+1ワイン栓、2+2ワイン栓)
圧搾コルク栓

スパークリングワイン栓(シャンパン栓)
スパークリングワインは「泡物」と呼ばれ、炭酸を多く含むため、コルク栓は密度が高く重いのが特徴。
通常のコルク栓の2倍程度の重さがあります。圧搾コルク栓のように無垢のディスクが下に貼られている栓もあります。
シャンパン栓

樹脂栓(合成栓)
シリコンなどで作られた、コルクではない栓です。
シリコン栓

カテゴリー: コルクについて